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リボルテッカー・ブログテッカー

リボルテックを紹介します

アメイジングヤマグチ ヴェノム レビュー

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 アメイジングヤマグチ ヴェノムのレビューです。

 本当は発売日にレビューしたかったのですが、どうも疲れが溜まっていて、このボリューム相手にはどうしても万全の状態で行きたかったと言いますか。

 もうでかすぎて最初の写真の時点で撮影スペースオーバーです。

 今回、ヴェノムのボリュームが凄まじいので幾つか撮影スペースをはみ出した写真がありますがご容赦ください。もっと大きい背景紙用意します………。

 

 では、早速、

 

 

 

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 全身をぐるっと。

 圧倒的なトップヘビーの図体。角度によっては頭も見えないくらいです。

 

 

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 付属品。表情を変える頭部パーツに舌、あとは6mmジョイントで接続されたシンビオートパーツが2種類×2付いてきます。

 これに、いつものスタンド支柱と、スパイダーマンと同じくまたも6mmダブルジョイントが付属します。シンビオートの接続に使えってことでしょうか?

 

 大きめのシンビオートのパーツは、余分にジョイント穴が設けられているので、その気になれば無限に広げることもできます。この後の写真でもいろいろやってます。

 

 

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 表情パーツの差はこんな具合。

 ちょっと片目が不敵な感じに。

 

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f:id:udonmode:20170501100344j:plain この辺の写真は表情のバリエーションを一気に見せようとして、いろいろ失敗している写真です。雰囲気だけでも伝われば。

 ともかく、口の開閉、舌の有無、目元が2種類。口の開き方も自由度が高いので、かなり多彩な表情を作れます。

 

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 気になる肩甲骨の可動ギミック。まあサンプルのレビューでも紹介したのですが改めて

 ちなみにサンプルレビューはこちら。大まかな構造や可動範囲はこちらで説明しています。

 

revoltechrox.hatenablog.com

 

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 この肩甲骨可動のおかげで、肩周りが非常に柔軟です。

 もちろん腰や下半身もグリグリ動きます。

 

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 同じアメイジングヤマグチのスパイダーマンとの比較。

 タッパは僅かにヴェノムの方が大きい程度ですが、横幅はご覧の通り圧倒的にヴェノム。シンビオート。最高。

 

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 順序がめちゃくちゃですが、パッケージの前後を。

 今回も裏面には吹き出しが盛りだくさんなので、後日切り取って使ってみたいと思います。すげー切り取りづらそうなやつばっかりですが………

 

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 シンビオートパーツの使用例です。

 肩甲骨の写真でわかると思うのですが、背中にはシンビオート接続用の穴が4つ開いてますので、試しに1つずつつけてみたり、

 

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 手首の代わりにつけて攻撃するように伸ばしてみたり。

 シンビオートのパーツは、先端に向かって銀色のグラデーションがかかっていて、鋭そうな塗装になっています。

 

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 たくさんヴェノムを買うと、たくさんのシンビオートを付けることができるので、より禍々しく、カッコよくなります。

 

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 こちらはお遊びで、シンビオートの代わりに他のヴェノムの腕をくっつけたバージョン。アシュラヴェノムです。

 めちゃくちゃ強そう。

 

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 言い忘れてましたが、指はご覧のように可動します。

 ただ、親指以外は前後の軸可動しかないので、できればグワッと開いた状態にもできるようにしてほしかったです。

 もしくはそんな表情の付いた手首が………

 

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 宿敵スパイダーマンと戦わせてみます。

 

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 たとえスーパーヒーローが相手でも、新発売の方のオモチャに肩入れしてしまう。

 

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 ところで写真を見ていればお分りいただけると思うのですが、サンプルの時点と変わらず、下半身の軸可動関節は非常に渋く、地に足をつければ大体自立できます。

 逆に、腰のジョイントの接続部が上半身に負けてくるっと回転してしまう個体もありました。

 ティガレックスで使用されていた、軸の太いジョイントを使ってほしかった気もします。

 もしくはアルフォンスみたいに、腰も軸可動にするとか。

 

 

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 絶体絶命。

 

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 シンビオートアタック!

 

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 もうだめだ。

 

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 シンビオートのパーツをうまいこと使って、スパイダーマンに寄生させてみました。

 こういう遊びができるのも、リボルテックならではですね。

 

 

 

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 以上、アメイジングヤマグチのヴェノムのレビューでした。

 待ちに待った発売で、いつも通り5つ買いました。

 期待通りの可動範囲に、惚れ惚れするギミック。ヴェノムの設定を生かしたプレイバリューと文句なしの出来です。

 ですが、腰のジョイントはもう少し軸が太くてもよかったかなという印象です。下半身の軸可動がユルユルであるよりは、直すのも容易で助かるのですが。

 あと、空中ディスプレイには向いてません。写真ではどうにか支えてますが、さすがに重たいです。